サイト開設記念日

おはこんばんちわ、ケシでっす。

4月14日で、当ブログを開設して丸6年が経ち、7年目に突入しました(わーい)
平成の世も残りあと2週間、もうそろそろ令和ですね皆さん。
そして当ブログも、時代の空気など一切読む気などサラサラ微塵も無く、
昭和の作品であるシティーハンターを、令和まで引き摺る気満々でやっていこうと思います(握拳)

ところで、もう語っても良い頃合いですよね、劇場版シティーハンターのことを!!!!
観客動員数延べ100万人、興行収入15億円を超えるという大ヒット!!!!
その一端のホンのちょびっとでも担えたと思うと、感無量でございます。
この2ヶ月、これがほんとにシティーハンターのニュースなのか!夢じゃないのか!
という勢いでメディアに取り上げられ、にわかに盛り上がる二次創作界隈。
未だ嘗て経験したことのないお祭り状態に、心が震えっぱなしでした。

冒頭からカオリストとしてアドレナリン放出し放題の、新宿カーチェイスのあのシーン。
ミニを巧みに操るカオリンの足さばきを魅せるシーンでは、カオリンの踝に大興奮して、
あのカオリンに踏み付けられるミニのブレーキペダルになりたいと真剣に切望した次第です。
完全にシティーハンターとしてリョウちゃんの頼れる右腕化しとるやないか!!!
あのシーンだけで、"2人でシティーハンター"をしっかりと描写してあって、その後の説得力増し増し。
「俺を呼んだのは、君だろ?」からの「時代の空気を読め」からの「アイコンタクト」で、
御国社長に「幼馴染として、ウェディングドレスを着ていただけませんか?」かーらーの、

別にいつもと変わんねぇしという冴羽の強がり(デフォルト仕様)

またまたぁ、無理しちゃってぇと我々も思いましたよね、ここまでがもうワンセットですよね。
もうね、ワンプレートにどんだけツンデレてんこ盛るつもりなの、シティーハンター。

そしてウェディングドレスからの波状攻撃で、冴羽を追い込むのがカオリンの部屋着問題ですよ。
この際、メビウスとか鋼の死神とかもうどうでもいーよ。あれはなんだかんだで、やっつけるのが冴羽撩なので。
リョウちゃんの一番の難敵は、カオリンの部屋着でしょうよ。
けしからん、でも良いぞもっとやれカオリン。と思いながら、映画館でニヤニヤするケシ子。
その他、もっと言いたいことや身悶えるような想いは多々あるのですが、文章に纏まりません。
もう良いと思ってます。
考察や分析は、他の方にお任せして放り出す所存でございます。

そして、これだけは言っておきたい。
高速道路を走行中は、脇見運転をせずに、くれぐれも車間距離を取りましょう。
たとえウォーフェア理論を提唱するIT企業の社長に狙われてなくても、危険です。

というわけで、今後も令和になってもシティーハンターを楽しんで生きていこうと思いました。
そのうち、部屋着問題に関しては、言及せざるを得ないでしょう。カオリストとしては…
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[ 2019/04/16 02:22 ] ごあいさつとお知らせ | TB(0) | CM(1)